みんなの学校感想1

2017/10/13 ブログ

映画「みんなの学校」の地域自主上映が終わりました。理解協力してくださった地域のみなさま、学校関係のみなさま、ありがとうございました。

早速ですが、SNSを通じて届いた感想などシェアさせて頂きます。

みんなの学校感想

今日は、午後からずっと観たかったドキュメンタリー映画「みんなの学校」を観に行ってきました。

大阪市住吉区にある大空小学校が舞台。
始まってすぐ、校長先生の「…学校でこどもたちが暮らす…」と言ったことにドキリ!学ぶだと思ってた。学校の人間関係も勉強も「学び」だと思ってた。でも、家と同じ、学校は安心して暮らしていく場所なんだ…。安心してすべてのこどもたちが通える学校。それは「自分たちでつくる」と先生。

のっけから、涙、じわり。

最後に、「こういう学校が地区にあると、30年後には地域がすごくよくなっていくんです。」というカウンセラー?さん。
それって、こどもたちが大人になって、子どもをもち、学校に通わせるようになった頃ってことだよね。それくらい、時間がかかることなんだ…。その言葉も、私は、重く受け止めました。

ほかにも、たくさん印象に残りました。パンフレットを購入したので、余韻が残るうちに、読みたいと思います。

みんなの学校感想

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